Zero Waste(ゼロウェイスト)を目指して、ドイツのベルリンでオーガニック、ナチュラルライフをおくっているYulieです♡

昨日、お友達と西ベルリンにある森、Grunewaldをお散歩してきました。空気がとてもきれいで、久しぶりの自然。丘にも登り、眺めもとてもきれいで、ブッチも大喜びでウサギのように飛び跳ねていました。
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散歩も終わりに近づき、そろそろブランチに行こうか。と話していると。。。向かいから、リードをしていないジャックラッセルテリア犬がブッチに近づき、匂いを嗅ぎ合っていると思いきや、向こうの犬がブッチに襲い掛かってきました。追い払おうとしても、なかなか離れず、相手の犬は全く飼い主の言うことを聞かず。。。向こうの犬を足で離そうとしたり、色々試しているうちに、すきを見てブッチを抱え、突き放すことができました。今までに、リードなしの犬がブッチに襲い掛かってきた事は何回かあったのですが、今回ほどひどいことは無かったので、かなりパニックになりました。ブッチの耳からは血が出ていて、私の左手はブッチの血だらけ、病院に行かないといけません。今回の場合、相手が悪いので、相手の連絡先をもらい、治療費の請求をします。
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ベルリンでは、プライベートの敷地又はドックラン以外の公共の場では、リードをすることがルールです。今回のように、ブッチはリードをしていて、相手はリード無し、そしてブッチを襲い怪我をさせられたので、治療費を相手に請求できる、と病院のドクターも納得されました。気を付けることは、必ず相手の連絡先と身分証明書をもらうこと。中には、嘘の電話番号や住所を渡してくる人などもいるので、必ず身分証明の控えは忘れずに!もし、請求書を送っても払われない場合は、警察に行くという事になります。今回友達が、リードをしていない犬と飼い主の写真を撮ってくれていたので、100%証明することもできます。証拠を残すのも大切だと思います。

そしてもう一つ、犬が喧嘩、もしくは襲われた時の対処法を病院の先生に尋ねました。一番気を付けないといけない事は、喧嘩を止めようとして自分の手や足を使わないこと。自分も噛まれたらおおごとです。一番良いのは、リードでたたくなど、物を使うと良いそうです。トレーナーの人たちは、棒を使ったりもするそうです。次にブッチが襲われたときは、バックなど身の回りにあるもので対処しようと思います。

病院で傷口をきれいにしてもらったブッチは、ケロッとしていつものように元気です♪よかった!

今回行った病院は、Charlottenburgにある「PRAXIS BÄRENWIESE」
住所・・・Uhlandstrasse 147, 10719 Berlin
治療が365日10時から13時まで、24時間緊急通話可能です。
受付の人もドクターもきちんと話を聞いてくれて、対処も早く、緊急の時にはお勧めです。

もう二度と起こりませんように・・・

ベルリンは、ルールを守らず、リード無しでお散歩している犬が多いので、皆さんもお気を付けください!